ファミリーキャンプ初心者に【ユニフレーム ファイヤーグリル ラージ】をおすすめする理由

息子が突然「キャンプをしたい」と言い出して、はや半年になります。

キャンプについて全く知識のなかった私も、様々な研究と実績を重ねてようやく少しはキャンパーらしくなってきました。

今日はわが家のキャンプギアの中から、焚き火台兼用バーベキューコンロ【ユニフレーム ファイヤーグリル ラージ】を紹介したいと思います。

初心者の目線でわかりやすく紹介していきたいと思います。

バーベキューコンロの種類

ひとことにバーベキューコンロといっても種類は様々。

はじめはどのタイプのバーベキューコンロを買うべきか迷うと思います。

ここで少しバーベキューコンロの種類について整理してみます。

スタンダードタイプ

これはコールマンのバーベキューコンロ 【クールスパイダープロ】です。

もっとも一般的タイプのバーベキューコンロです。

商品によっては収納がかさばることがあります。

バーベキューに特化したコンロで、日帰りバーベキューには最適なタイプといえるでしょう。

焚き火をするときは、これとは別に焚き火台を購入する必要があります。

卓上タイプ

これはホンマ製作所の【サンフィールド バーベキューコンロ】です。

テーブルの上に置いて使用します。

小さい子供などがいる時は注意が必要です。

大きさが限られているので、少人数のバーベキューに適しています。

落ち着いた大人のバーベキューにピッタリです。

焚き火台タイプ

これは今回紹介するユニフレームの【ファイヤーグリル ラージ】です。

焼き網を外すと焚き火台としても使用できます。

特徴について以下で紹介していきたいと思います。

ユニフレーム ファイヤーグリルをおすすめする理由

火力の調整が簡単

バーベキューで意外と難しいのが火力の調整。

火力が弱くて肉を焼くのに時間がかかってみんなを待たせたり、

逆に火力が強すぎて、ちょっと目を離した間に食材が焦げてしまったり。

初心者の方は特に難しいと思います。

私もいまだに思い通りの火力に調整するのは難しいと感じています。

炭の量を調整したり、炭の位置を整えたりしながら思い通りの火力に仕上げていくのですが、

ユニフレームファイヤーグリルはファイヤーグリルの爪に網をのせる構造になっているので炭の調整が簡単にできます。

網と炉のあいだに隙間があるのでそこから火バサミ(火箸)を入れることができます。

また、炉と網が45度ずれているので網の四隅を保温場所にするなどの応用が利きます。

コンパクトに収納

収納時の大きさは 485×485×90mm。

家庭での収納時も、車載の際も、その細い収納形態が意外と便利です。

特に車載時、ファミリーキャンプだとどうしても荷物が多くなってしまいます。

ユニフレームファイヤーグリルは荷物と荷物のあいだにスッと差し込むように荷台に収まります。

また、焚き火台も兼用しているので別途焚き火台を準備する必要がありません。

別売りで専用ケースもあります。

小学生の子供でも持ち運べるサイズです。


 

広い網

ファイヤーグリルラージの最大のメリットは網が広いこと。

ファミリーキャンプにはぴったりのサイズです。

アメリカンサイズのバーベキュー串を6本のせてもまだ余裕があります。

ファミリーキャンプにゲストを呼んでもまだ余裕。

チーズフォンデュではチーズ鍋と食材が網の上に並びます。

ラージサイズならではの使い方。

大は小を兼ねるということもあり、ファミリーキャンプにはファイヤーグリルラージの購入をおすすめします。

ファイヤーグリルの欠点

ユニフレームファイヤーグリルに限らず、焚き火台タイプのバーベキューコンロの欠点はその高さです。

ファイヤーグリルで調理する際、立つにしろ座るにしろ、どちらにしても高さが低く腰に負担がかかります。

どうしようかと考えた結果、ファイヤーグリル専用の椅子を準備することにしました。

右の低い椅子がファイヤーグリル専用に準備した椅子です。

専用の椅子を購入してから、ファイヤーグリルの高さは気にならなくなりました。

わが家はそれで解決しましたが、キャンプのスタイルはそれぞれ。

ファイヤーグリルは高さが低いということを頭に入れておいた方がよいでしょう。

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ファイヤーグリル職人への道

遠火でじっくり「シュラスコ」に挑戦

100均で買った網をコの字型に曲げて付属の網の上にのせました。

遠火でじっくり焼くことで、表面はカリッと中はジューシーに仕上がりました。

塩コショウで頂きました。

ちなみに2段目に乗っているのはトウモロコシ。

皮ごと焼くと、皮の水分でやわらかく仕上がります。

一番下の段には炭に混ざってアルミホイルにくるまれたジャガイモがあります。

まるまる太ったジャガイモもファイヤーグリルなら余裕です。

自宅にあった鉄板で焼きスキヤキに挑戦

鉄板で牛肉をいためて、しょうゆと砂糖で味付け。

生卵にくぐらせていただく「焼きスキヤキ」に挑戦です。

ファイヤーグリル専用の鉄板も販売されていますが、写真はたまたま家にあった鉄板です。

鉄板は網の上にのせて使用しました。

野菜から出た水分と牛肉のうまみがギュッとつまったおいしい「焼きスキヤキ」ができました。

100均アイテムでバーニャカウダに挑戦

100均で購入したアルミ皿を利用して、バーニャカウダソースを作りました。

ある程度温まったら端に移動させて保温状態にします。

バーニャカウダソースは温かいほうがおいしいですもんね。

 

100均ショップには役に立つアイテムが色々です。

アイデア次第で料理の幅はいくらでも広がります。

ちなみに100均で買ったバーベキュー用の串(シュラスコの写真参照)は一回の使用で壊れました。

カツオのワラ焼きタタキに挑戦

南国高知のソウルフード「カツオのワラ焼きタタキ」です。

炉の容量が大きい【ファイヤーグリルラージ】の得意分野です。

たっぷりのワラで表面をあぶるように焼きます。

ちなみにカツオは網の上にのせてます。

はじめはカツオを串にさしていましたが、思ったより串が短く、持つ手が熱くなったので網にのせました。

ファイヤーグリルの大きい網が役に立ちました。

関連記事:高知のキャンプ飯はこれで決まり!【カツオのタタキの作り方】

初心者でも楽々炭おこし

初心者にとって炭をおこすのはちょっと大変な作業。

コツがつかめるまでは時間も手間もかかります。

そんな時はこれ。

チャコールスターター略してチャコスタ。

着火剤の上に炭を入れたチャコスタを設置。

あとは10分ほど完全放置です。

しっかり炭に着火したらファイヤグリルに炭を移します。

(やけど注意)

手間いらずの便利アイテム。

ファイヤーグリルと同じユニフレームの商品で、ファイヤーグリルの専用ケースに一緒に収納できます。


 

焚き火

市販の薪はもちろんのこと、現地調達の大きめの薪も余裕で使えます。

炭の下にあるロストル(炭の下に置いて空気の流れをよくする火格子)のおかげで、放置しておいてもしっかり完全燃焼してくれます。

薪がキレイに燃え尽きるので片付けも楽です。

最後に

ユニフレーム【ファイヤーグリル ラージ】で最高のキャンプライフを。

きっと満足できると思います。


 

ちょっと小さ目、ファイヤーグリル ノーマルサイズはこちら。


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