高知県の無料キャンプ場【広瀬キャンプ場】でグルメデイキャンプ!!

秋晴れさわやかな10月の日曜日。

高知県の穴場無料キャンプ場【広瀬キャンプ場】でグルメデイキャンプをしてきました。

広瀬キャンプ場

広瀬キャンプ場は高知県いの町にある無料キャンプ場です。

高知のキャンパーにとってもマイナーキャンプ場といえる、いわゆる地味なキャンプ場。

いの町の中心部から国道194号を北上、仁淀川町方面へと向かう国道439号との分岐にある弘瀬橋の下にある河原が広瀬キャンプ場です。

道の駅633美の里までは約5キロ。

ちょうど弘瀬橋の下に炊事棟とトイレがあります。

利用客が少ないので、きれいな設備は期待していませんでしたが、しっかり清掃されたきれいなトイレでした。トイレットペーパーもしっかり予備まで準備されていました。

管理されている方に感謝ですね。

シャワーはありませんが、川の反対側、すぐそこにムササビ温泉があります。

今日はデイキャンプの予定なのでシャワーは必要ありませんでしたが、泊キャンプならムササビ温泉を利用したいですね。歩いてでも行けます。

仁淀川の支流「上八川川」

広瀬キャンプ場は仁淀川の支流「上八川川」と「小川川」の合流地点にあります。

上の写真は上八川川。水質はもちろん最高。透明度抜群です。

わかりにくいですが写真奥から小川川が流れ込んできています。

少し風が強かったですが、無事タープを張り終えました。

ちなみに車はタープに横付けしました(駐車場もあります)。

砂利が深いので4輪駆動以外は河原に降りるのは無理なようです。

さあ、グルメデイキャンプスタートです!!

まさかの天然鮎

今日のキャンプ場利用者は私たち家族だけですが、少し離れたところでアユ釣り楽しむ夫婦がいました。

水がきれいなのでおいしい鮎が育つようです。

私たちがタープを張り終えたころ、ちょうど帰り支度をしていた夫婦。

挨拶をして少し世間話をしていると「これどうぞ」と鮎をくれました。

「どうせ二人では食べきれないから」ということなので遠慮なくいただくことにしました。

まさかのメインディッシュ乱入です!!

持っていた塩をたっぷり振りかけて炭で焼きました。

裏向きの変な写真しかありませんが、味は絶品。自然の恵み、おいしくいただきました。

高級ステーキ

メインディッシュの座は鮎に奪われた感がありますが、高級(?)ステーキです。

炭で焼いたステーキはまた絶品。

塩で食べるシイタケは非常にジューシーで味わい深い!

最近わが家では豪快にエノキを焼くのが流行っています。これも塩で食べるのが一番好きですね。

ホットドッグ

ちょっと変わったソーセージでつくるホットドッグは3時のおやつ。

ケチャップとマスタードでいただきます。

リゾット

リゾットは出発前に家で下準備。

チーズの香りが食欲をそそります。

奥さんは既にワインタイム。

ちなみに私は運転手なのでお茶でがまん。

アヒージョ

アサリとエビのアヒージョ。

ここまでにすでにかなりの量を食していますが、にんにくの香りが食欲をそそります。

フランスパンにつけて頂きます。

フランスパンは炭で焼きましたが、焼き加減が非常に難しいです。

たえず目を離さず、焼き加減をチェックします。

すぐに焦げてしまうので要注意!!

デザートはフレンチトースト

食後の甘いものは別腹などど嫁は申しておりますが、はたしてそれは確かでしょうか?

私は既に満腹で、別腹の概念も持ち合わせていないのですが、メープルシロップの甘い香りに魅了されてついつい食べてしまいました。

もちろん美味しかったです。

最後に

日が傾くにつれて風が強くなります。

タープが飛ばされるのではないかと何度か不安になるほどの風に襲われましたが、ソリッドステークの活躍により事なきを得ました。

10月の中旬。さすがの南国高知でも、日が沈むとさすがに肌寒いと感じます。

それでも子供たちは水際で遊びまわっていました。

私はヒートテックに身を包んで焚き火の世話にいそしみます。

自然の中でおいしいものを食べて、本当に満足な一日でした。

今日一日大活躍のファイヤーグリル、お疲れさまでした。



ソリッドステークも大活躍でした。


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